火災保険の住所変更手続き【保険】

火災保険の住所変更手続き(賃貸物件・持家物件の場合)



【賃貸物件から賃貸物件へ引越しする場合】

基本的には現在契約している保険の異動手続きをおこなえば、引越し後も保険を引き継ぐことができます。

しかし、賃貸物件によっては、管理会社指定の火災保険の加入を義務付けている場合があります。その場合、現在の火災保険を解約し、業者指定の火災保険に加入する必要があるので、事前に賃貸借契約書の内容をしっかり確認しておきましょう。


【賃貸物件から持家へ引越しする場合】

現在の火災保険を解約し、持家用の火災保険に加入しましょう。

なぜなら、賃貸の火災保険の補償内容は家の中の家財と借家人賠償保険が付加されています。持家用の火災保険は建物と家財が対象とされます。よって、補償の内容が違うためあらためて加入する必要があります。



【持家から賃貸物件へ引越しする場合】

引越し元の持家を引越し後も所有する場合は、現在の火災保険の契約を残し、引越し先の住宅を対象とした火災保険に新たに加入する必要があります。

売却するのであれば、現在の火災保険を解約したうえで、引越し先の住宅を対象とした火災保険に新たに加入しましょう。



【持家から持家へ引越しする場合】

引越し元の持家を引越し後も所有する場合は、上記と同じ手続きが必要です。

引越し元の持家を売却して、新たに持家を購入するのであれば、現在の契約(引っ越し元の火災保険)を解約し、新たに加入しましょう。



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【WRITER:植村】