

パパのお給料が途絶え、家計破綻というリスクを回避するための保障を考えなければなりません。
これが「リスク」と「保障」バランスを考えるということです。
35歳のパパが突然亡くなってしまったら…定年60歳までの収入額を計算すると1億2,000万円になります。

では、パパは1億2,000万円の保険に加入しておかなければならないのでしょうか?
答えはNOです!
ここで、パパに万が一のことが起きた時の毎月の支出と収入の内訳を見てみましょう。

ひとつ上の図を見ると毎月の不足額が9万円となっています。
35歳のパパに万が一のことが起きてしまったら、定年(60歳)までの25年間分の必要保障額は2,700万円ということになります。

あるいは45歳でパパが亡くなったとしたら15年分の必要保障額は1620万円です。

つまり、パパに万が一のことが起こる年齢が先になればなるほど、リスクは小さくなり、必要保障額は減っていくのです。
これまでのお話を図に整理すると、以下のようになります。

パパに万が一が起こる年齢が先になればなるほど、リスクは減っていきます。
その時々に見合った、つまりバランスの取れた保障額を設定することで、ムダの無い、合理的な保険を準備できるのです。

上記の例は持ち家にお住まいの場合です。以下の場合は保険額が変わってきます。
- 賃貸住宅にお住まいの場合
- 奥様が仕事をされている場合
- お子様がいらっしゃらない場合
- 自営業の場合
- 貯蓄がある場合


















